おせちの選び方

【完全解説】おせち料理のサイズ・段数と人数の目安について詳しく説明

この記事の内容

こちらの記事では、よく質問が多い

  • おせち料理のサイズの目安
  • 段数と人数の目安

について詳しく説明しております。

おせち料理を購入する際にいまいちサイズ感が分からないという方は多くいます。
この記事を読めばその悩みも解決するでしょう!

重箱のサイズと段数について

おせち料理を注文する際に、家族で食べる場合と一人で食べる場合なかなかどれを選べばいいか分かりませんよね。

おせち料理は、色々なお重のサイズや段数などのタイプが年々増えているので、悩むのも仕方ないです。

重箱の大きさについて

以下にだいたいの目安となるものを説明しておきます。

8寸三段重 7寸三段重 6寸三段重
人数目安 24cm 21cm 18cm

1寸の長さは3cmということになりますのでだいたい上記のような感じとなります。

通販でよくある大きさは、8.5寸、7.5寸、6.5寸前後の大きさが販売されています。
高さはだいたい4~5cmくらいと考えれば大丈夫でしょう。

洋風おせちなどで重箱の形などが変わってしまうので少しわかりにくいかもしれません。

重箱の段数について

昔は重箱の大きさが5段というのが一般的でしたが最近では結構変わってきましたね。

これはまぁ知っていなくても問題ないので豆知識みたいなものなので参考程度にどうぞ

  1. 1段目→黒豆やカズノコ、酒のつまみなど
  2. 2段目→きんときなどの甘いもの
  3. 3段目→エビやぶりなどの海の幸
  4. 4段目→野菜の煮物などの山の幸
  5. 5段目→空

5段目に関しては、なにも料理が入っていない段ということになります。

だいたい最近の傾向では、2~3段くらいが多いのではないかと思われます。

おせちの大きさを見ての選び方について

ここからが本題となります。(上の部分も本題と言えば本題ですが。。。)

おせち料理だけで食べるか・他も食べつつおせちを食べるかによって大きさの選び方が変わってきます。

それに家族の人数などによっても変わるのでここでしっかりと確認をしておきましょう。

おせち料理だけで食べる場合に関して

以下に目安となるものをまとめてみましたので参考にどうぞ!

だいたいの目安なので、人によっては変わってしまうのでご了承ください!

重箱の大きさ 人数の目安
6.5寸 2段 2~3人前
6.5寸 3段 3~4人前
8寸 2段 3~4人前
8寸 3段 5~6人前

おせち料理をメインとしてお食事をされるのならば、6.5寸1段分くらいが一人分になるかと思われます。

おせち料理と別に食事がある場合に関して

おせち料理とは別にお雑煮やおもちを食べたりする場合について以下にまとめてみました。

重箱の大きさ 人数の目安
6.5寸 2段 3~4人前
6.5寸 3段 5~6人前
8寸 2段 5~6人前
8寸 3段 8~9人前

おせち料理を楽しみつつ次の日にも食べる場合を想定して目安を書いてみました。

場合にわけておすすめのおせち料理のサイズを紹介

大勢で集まりおせち料理を楽しむ場合

大勢であつまりおせち料理を楽しむ事は、結構あるのではないでしょうか?

5~6人くらい人が集まるのならば、8.5寸のお重サイズをオーダーする事をおすすめします。

見た目も豪華になりますし、お酒を飲みつつ楽しむ事ができる量となるでしょう。

ご夫婦2人で楽しむ場合

子供ももう家にいなくてご夫婦2人という場合について説明しておきます。

二人で食べる場合は、小さめのサイズがおすすめです。

そんなに量があっても食べられないですので、あまり大きめを注文しない方がよさそうですね。

特大一段重

一段重でも特大サイズのものもあります。6.5寸三段重よりも内容量が多く、4~5人前くらいあります。たっぷり楽しみたい方には、そういったおせち料理もおすすめです。

お重の大きさは圧倒的で、家族の会話が盛り上がること間違いなしです。

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