おせちの選び方

【保存版】冷凍おせちと冷蔵おせちの違いって何?おすすめのおせちはどちら?

この記事の内容

こちらの記事では、

  • 冷蔵おせちと冷凍おせちの違い

の違いについて詳しく説明しています。

違いがよく分からないという方は読んでみて下さい(‘ω’)

『冷蔵おせち』と『冷凍おせち』の違いについて

通販で販売されているおせちでよく見かける『冷凍おせち』と『冷蔵おせち』

一体これはどのような違いがあるのか詳しく知っていますか?

簡単に説明すると以下のような感じ

冷蔵おせち

作り立てをそのままの状態で冷蔵して届けてくれるもの

冷凍おせち

急速に冷凍している状態で宅配されているもの

『冷凍おせち』というのは、解凍したら少し水っぽく感じる事があるかもしれません。

対して『冷蔵おせち』というのは、料理の劣化があまりしないという点があります。

ここでそれぞれのメリットとデメリットについて知っておきましょう。

冷蔵おせちのメリットとデメリット

メリット
  • 風味が高い
  • 届いてからすぐに食べる事ができる
  • アレンジする事が可能
デメリット
  • 賞味期限が短い(長くて3~4日程度)
  • 保存性を高めるために濃い味付けになっているものもある
  • 真空パックの場合は自分で盛り付ける必要がある

冷蔵おせちのメリットとデメリットはこのような感じとなります。

冷蔵おせちが向いている方について

冷蔵おせちが向いている方とはどのような人か見てみましょう。

以下にまとめてみましたのでこの項目のどれかに当てはまれば冷蔵おせちがいいでしょう。

  1. 元の料理の味であったり、風味にこだわりが強い人
  2. おせちの具材を自分好みでアレンジしたい人
  3. おせち料理を食べる日が確定している人
  4. 冷凍食品は普段あまり食べない人
  5. 一日で食べきらず少しずつ食べたい人

このような項目のどれかにあてはまれば『冷蔵おせち』があなたには向いています。

冷蔵おせちは、真空パックに個包装されて宅配されてきます。
自分で開けて盛り付けてというめんどくささが否めませんが、少しアレンジしたいなどと
考えている方にはぴったりであるのは間違いありません。

冷蔵おせち自体の賞味期限は割と長くて3~4日程持ちます。
短期間で食べきれる方ならばこちらを注文するのがいいのではないでしょうか。

https://osechi-site.xyz/entry/osechi/

冷凍おせちのメリットとデメリット

メリット
  • 長期間の保存が出来る
  • 薄味のおせち料理が多い
  • 添加物が少ない
  • 盛り付けが出来ているのですぐに食べられる
デメリット
  • 解凍するのに少し時間を要する
  • 食材によって味や食感が落ちる可能性がある
  • 一度解凍したら保存ができない

冷凍おせちが向いている方について

冷凍おせちが向いている方とはどのような人か見てみましょう。

以下にまとめてみましたのでこの項目のどれかに当てはまれば冷蔵おせちがいいでしょう。

  1. 手軽にすぐに食べたいと考える人
  2. おせち料理を食べる日が決まっていない人
  3. 盛り付けるのがめんどう・苦手という人

このような項目のどれかにあてはまれば『冷凍おせち』があなたには向いています。

冷凍おせちは、お重に初めからしっかりと綺麗に並べられて送られてくるのでとても便利です。
解凍するだけで食べる事ができるのが一番のメリットでしょう。

賞味期限自体も1~2か月と長めにあるので、急いで購入して食べる必要はありません。
最近では、冷凍技術もしっかりとしてきたので、作り立てのような味も楽しめます。

しっかりとした解凍方法を知ってから解凍するようにしましょう。

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「冷凍おせち」と「冷蔵おせち」一番の決め手は?

上記を読んでもあまり分からない、決められないという方向けにこちらに書いておきます。

一番の決めてとなるのは、『おせち料理を食べる時期』です。

おせち料理を食べる日は、元旦などが多いと思いますが、今では、年始年末に旅行しているから食べられないという方も多いでしょう。

年末におせちが届く事が多いので、食べる時期というのが一番の決め手となります。

例えば・・・

お正月に食べられるのであれば、『冷蔵おせち』『冷凍おせち』どちらを頼んでも問題ないので上記の部分を読んで自分にあったものを購入しましょう。

お正月に食べられないのならば、『冷凍おせち』を選ばなけらばならないです。
それは先ほども述べましたが賞味期限の長さが違うからです。

冷凍おせちは長くて1ヶ月弱は持ちますが、冷蔵おせちはそんなに持ちません。

『生おせち』などの配送は、年末に限定されているのですが、『冷凍おせち』はそれより前の配送をする事ができます。年明けに配送してくれるところもある。

冷蔵おせちと冷凍おせちのメリット・デメリットまとめ

最後に上記で述べた事を簡易的に見られるようにまとめておきましたのでご参考に・・・

メリット デメリット
冷凍おせち
  • 長期間の保存が出来る
  • 薄味のおせち料理が多い
  • 添加物が少ない
  • 盛り付けが出来ている
    のですぐに食べられる
  • 解凍するのに少し時間を要する
  • 食材によって味や食感が落ちる可能性がある
  • 一度解凍したら保存ができない
冷蔵おせち
  • 風味が高い
  • 届いてからすぐ
    食べる事ができる
  • アレンジする事が可能
  • 賞味期限が短い
    (長くて3~4日程度)
  • 保存性を高めるために
    濃い味付けになっている
  • 真空パックの場合は自分で盛り付ける必要がある

今年おすすめのおせちを知りたい方はこちら